甘み抜群サツマイモのコツ


サツマイモを蒸して、ふかしいもをつくるときは、小さく切ってはダメだよ。

蒸し料理は、食べ物のうまみを中に閉じ込めて、外に出さない料理だ。
小さく切っちゃうと、サツマイモのうまみが外に出て行っちゃうんだ。

小さく切るほど断面積が増えて、うまみや栄養が外に出て行ってしまうんだ。

ふかしいもは出来れば切らずに蒸すんだよ。
切るときもなるべく大きく切って蒸すんだよ。


☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆

サツマイモを煮るときは、火加減を最初と最後で調節するのがコツ。
最初のうちは、強火で煮る。

お湯が沸騰した状態で煮ることで、サツマイモはおいしくなっていく。

ただし、最後まで強火だと、煮崩れしてしまうので、ある程度熱が通ったところで、弱火に切り替えることだ。


☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆

サツマイモの皮は薄いほうだが、むくときは厚めにむいたほうがいいよ。
サツマイモの皮のすぐ下にはアクが多く含まれていて、筋も多いからね。薄くむくとアクも筋も残って風味が悪くなるんだ。

サツマイモを皮付きで調理するときは、水につけてアク抜きをきちんとすること。水はアクですぐ濁るから、濁らなくなるまで水を取り替え、さらしておくんだよ。



☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆

サツマイモを買うときは、まず皮の表面を見るんだ。色が均一で、シミや斑点がないものが上質だ。
また、皮を触って薄くなめらかなものを選ぶといい。

サイズは、大きすぎず小さすぎず、中くらいのがいい。持ったときずっしりと来るものもいい品だ。



☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
フィードメーター - 生活の知恵はおばあちゃんに聞け
あわせて読みたい
  • seo
ブックマークに追加する


情報商材ナビゲーション