シミをすっきり落とす方法

セーターは大好きでウン十年着つずけてるのもある。

大切にしていても袖やすそは傷んでくる。

着ているうちに伸びてきたセーターの袖口は、ぬるま湯に浸すと、元の状態に戻るよ。

袖口をぬるま湯に浸し、軽く絞ったら乾いたタオルにはさみ、タオルの上からパンパンたたけばOK。

ただし、ウールのときだけで、アクリルなんかの合成繊維はもどらないよ。

家の中だけできるようにしてるのとか、うまく重ね着するようにして着ているボロもある。


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明日着たい服がシワだらけになっていたときは、アイロンがけをするよりも、服をハンガーにかけ、浴室に一晩吊るすといい。

入浴後、お湯を流さず、浴槽に残しておくと、浴室内に蒸気がたまっていく。

そこに吊るしておくと蒸気と洋服の重みで、翌朝にはシワがきれいに伸びている。

お湯の温度は高めのほうが、より効果的。

冬の乾燥時期には、浴槽の蓋から浴室のドアまで開けっ放しにして、風呂焚きをする。

大型加湿器です。

湿気はいやなものだけどうまく使えば便利にもなる。


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ズボンを長くはいてると、ひざが出てきてかっこ悪くなる。

出てきたひざは、アイロンで直すことができるよ。

まず、ズボンを裏返して、ひざの部分に霧吹きで水をたっぷりかける。

アイロンをひざの外側から内側に向かってかけたあと、再びひざの中央に水をかけ、アイロンでしっかり押さえる。

ズボンを表に返して、さらにひざをアイロンで押さえればいい。

アイロンは面倒だけど、ズボンが新しいうちからアイロンを使っていれば、予防にもなる。


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服にシミがついたらすぐに手当てするのが大切。

いつついたかわからないシミを見つけたら、曇りか雨の日に手当てすること。

晴れた日にすると、薬品や水分の蒸発が早くて、跡が残りやすいのです。

曇りや雨の日は、ゆっくり蒸発するから、シミがきれいに取れるんだ。

普段着なら兎も角、スーツとか気を使う。

結局クリーニングに出すのがいいんだけど、応急処置をしておく方がいい。


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しょうゆやソースのシミと違ってお酒のシミは一見目立たない。

だけどそのままにしておくと、後々汚いシミになってしまう。

お酒には糖分が含まれているから、放っておくとカビが生えたり、変色しやすいんです。

お酒をこぼしたときは、まず濡らしたハンカチなどでたたき、そのあと、湿らせた布をおいて、上からアイロンをかける。

外出時なら、とりあえず吸い取っておいて、帰ってからアイロンをかけるといい。

酔っ払いはありとあらゆるシミをつけてくるから、すごく厄介です。


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ネクタイにシミをつけたときは、ついハンカチやおしぼりでゴシゴシしたくなるけど、生地を傷める元になるからやめたほうがいい。

ネクタイは絹製が多い。表面は非常に繊細です。

絹はこすると繊維が毛羽立って、そこだけ白っぽくなってしまいます。

シミをつけてしまったときは、濡らしたタオルかおしぼりで、汚れた部分をポンポンとたたく。

汚れがタオルやおしぼりに移っていくので、後は乾燥にまかせればOKです。

でもネクタイの位置って、役に立たない前掛けって感じがするんですけど。


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