シミをすっきり落とす方法
セーターは大好きでウン十年着つずけてるのもある。
大切にしていても袖やすそは傷んでくる。
着ているうちに伸びてきたセーターの袖口は、ぬるま湯に浸すと、元の状態に戻るよ。
袖口をぬるま湯に浸し、軽く絞ったら乾いたタオルにはさみ、タオルの上からパンパンたたけばOK。
ただし、ウールのときだけで、アクリルなんかの合成繊維はもどらないよ。
家の中だけできるようにしてるのとか、うまく重ね着するようにして着ているボロもある。![]()
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
明日着たい服がシワだらけになっていたときは、アイロンがけをするよりも、服をハンガーにかけ、浴室に一晩吊るすといい。
入浴後、お湯を流さず、浴槽に残しておくと、浴室内に蒸気がたまっていく。
そこに吊るしておくと蒸気と洋服の重みで、翌朝にはシワがきれいに伸びている。
お湯の温度は高めのほうが、より効果的。
冬の乾燥時期には、浴槽の蓋から浴室のドアまで開けっ放しにして、風呂焚きをする。
大型加湿器です。
湿気はいやなものだけどうまく使えば便利にもなる。
ズボンを長くはいてると、ひざが出てきてかっこ悪くなる。
出てきたひざは、アイロンで直すことができるよ。
まず、ズボンを裏返して、ひざの部分に霧吹きで水をたっぷりかける。
アイロンをひざの外側から内側に向かってかけたあと、再びひざの中央に水をかけ、アイロンでしっかり押さえる。
ズボンを表に返して、さらにひざをアイロンで押さえればいい。
アイロンは面倒だけど、ズボンが新しいうちからアイロンを使っていれば、予防にもなる。![]()
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
服にシミがついたらすぐに手当てするのが大切。
いつついたかわからないシミを見つけたら、曇りか雨の日に手当てすること。
晴れた日にすると、薬品や水分の蒸発が早くて、跡が残りやすいのです。
曇りや雨の日は、ゆっくり蒸発するから、シミがきれいに取れるんだ。
普段着なら兎も角、スーツとか気を使う。
結局クリーニングに出すのがいいんだけど、応急処置をしておく方がいい。![]()
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
しょうゆやソースのシミと違ってお酒のシミは一見目立たない。
だけどそのままにしておくと、後々汚いシミになってしまう。
お酒には糖分が含まれているから、放っておくとカビが生えたり、変色しやすいんです。
お酒をこぼしたときは、まず濡らしたハンカチなどでたたき、そのあと、湿らせた布をおいて、上からアイロンをかける。
外出時なら、とりあえず吸い取っておいて、帰ってからアイロンをかけるといい。
酔っ払いはありとあらゆるシミをつけてくるから、すごく厄介です。![]()
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
ネクタイにシミをつけたときは、ついハンカチやおしぼりでゴシゴシしたくなるけど、生地を傷める元になるからやめたほうがいい。
ネクタイは絹製が多い。表面は非常に繊細です。
絹はこすると繊維が毛羽立って、そこだけ白っぽくなってしまいます。
シミをつけてしまったときは、濡らしたタオルかおしぼりで、汚れた部分をポンポンとたたく。
汚れがタオルやおしぼりに移っていくので、後は乾燥にまかせればOKです。
でもネクタイの位置って、役に立たない前掛けって感じがするんですけど。![]()
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆












