シミをすっきり落とす方法


着ているうちに伸びてきたセーターの袖口は、ぬるま湯に浸すと、元の状態に戻るよ。

袖口をぬるま湯に浸し、軽く絞ったら乾いたタオルにはさみ、タオルの上からパンパンたたけばOK。

ただし、ウールのときだけで、アクリルなんかの合成繊維はもどらないよ。


☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆

明日着たい服がシワだらけになっていたときは、アイロンがけをするよりも、服をハンガーにかけ、浴室に一晩吊るすといい。

入浴後、お湯を流さず、浴槽に残しておくと、浴室内に蒸気がたまっていく。

そこに吊るしておくと蒸気と洋服の重みで、翌朝にはシワがきれいに伸びている。

お湯の温度は高めのほうが、より効果的。


☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆

ズボンを長くはいてると、ひざが出てきてかっこ悪くなるだろ。

出てきたひざは、アイロンで直すことができるよ。

まず、ズボンを裏返して、ひざの部分に霧吹きで水をたっぷりかける。

アイロンをひざの外側から内側に向かってかけたあと、再びひざの中央に水をかけ、アイロンでしっかり押さえる。

ズボンを表に返して、さらにひざをアイロンで押さえればいい。


☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆

服にシミがついたらすぐに手当てするのが大切。

いつついたかわからないシミを見つけたら、曇りか雨の日に手当てするんだ。

晴れた日にすると、薬品や水分の蒸発が早くて、跡が残りやすいんだよ。

曇りや雨の日は、ゆっくり蒸発するから、シミがきれいに取れるんだ。


☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆

しょうゆやソースのシミと違ってのシミは一見目立たない。

だけどそのままにしておくと、後々汚いシミになってしまう。

には糖分が含まれているから、放っておくとカビが生えたり、変色しやすいんだ。

をこぼしたときは、まず濡らしたハンカチなどでたたき、そのあと、湿らせた布をおいて、上からアイロンをかける。

外出時なら、とりあえず吸い取っておいて、帰ってからアイロンをかけるといい。


☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆

ネクタイにシミをつけたときは、ついハンカチやおしぼりでゴシゴシしたくなるけど、生地を傷める元になるからやめたほうがいい。

ネクタイは絹製が多い。

絹はこすると繊維が毛羽立って、そこだけ白っぽくなってしまうんだ。

シミをつけてしまったときは、濡らしたタオルかおしぼりで、汚れた部分をポンポンとたたく。

汚れがタオルやおしぼりに移っていくので、後は乾燥にまかせればOKだよ。


☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
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