素肌美人の生活の知恵
米ぬかは、昔から肌にいいといわれてる。
米ぬかに含まれてる脂が肌の汚れや古い角質を落として、肌に潤いを与えてくれて、肌全体がしっとりするのです。
さらし木綿で10センチ四方ぐらいの小袋を作る。
周りは二重に縫っておく。
これに米ぬかを入れて、ぬるま湯につけながら顔を拭く。
一度使った米ぬかは捨てて、袋も洗っておいたほうがいい。
実家は農家だから米ぬかはいくらでもある。
ゆえに、わたしは素肌美人。?![]()
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
冬に空気が乾燥して、肌がカサカサしてきたら、肌に潤いを戻すことしないとね。
ええ、まったく、何もしないと大変なことになってしまう歳になったのです。
卵の黄身でパックするのも効果があるわね。
卵黄には、ビタミンやレシチンなどたっぷり含まれてて、肌の栄養補給にいいんだって。
卵の黄身1個と小麦粉大さじ2杯を水と混ぜる。
これを顔全体に塗る。
乾いてきてツッパリ感が出てきたら、ぬるま湯でやさしく洗い落とせばいい。
あきらめずいろいろな方法試さなくちゃ。![]()
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
紫外線が本当に強いのは4 5 6月だ。
ちょっと外に出ただけで、すぐに日焼けしちゃう。
ほったらかしだと、いずれシミになるもの。
十代、二十代でクッキーフェイスなんて夏目雅子の真似した友人たち。
今になってとんでもないことになってる。
今風に言うと、クッキータイマーかしら。
日に焼けたかなと思ったら、夜、キュウリパックをする。
キュウリを輪切りにして顔全体にのせてしばらく置いておくといい。
キュウリには漂白作用があるから、シミになるのを防いでくれるのです。
トマトのみじん切りを顔にのせる方法もあるけど、キュウリのほうが手間がかかんないからいい。![]()
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
四月にもなると日差しはかなり強くなってくる。
昼間畑に出てて、夜、肌がほてるのはつらいわ。
ほてり取りには、冷蔵庫から、キュウリを二三本出してきて、すりおろして。
すりおろしたらガーゼで包んで軽く搾る。
この搾り汁を冷蔵庫や氷で冷やしてコットンに浸して、ほてったところにのせる。
ほてりがおさまるし、日焼け防止にもなるからね。![]()
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆












