絶品天ぷらのコツ
天ぷらを揚げるときは温度の管理が大切。170度から180度がいい。
それ以下だとカラッとしないし、それ以上だと焦げてしまうよ。
温度を保つにはたっぷり油を使うこと。少ないとタネを入れたときに温度が下がってベタッとした天ぷらになっちゃうから。
タネは油の表面の半分ぐらいまでが一度に入れる量。温度を下げないために厚手の鍋を使うのもコツ。
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
おいしい天ぷらを作るには、揚げたあとも大切。コツは、揚げた天ぷらは重ねて置かないこと。
揚げたての天ぷらからは水分が蒸発しているから、重ねて置くと衣がベタッとしてしまう。
油切りのパットにおくときや皿の上に盛るときも、重ねないで並べて置くようにするとよかっぺ
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
イカは揚げたとき、油がジュッとはねやすい。イカは水分を多く含んでいるし、熱が加わると水分が出てくるから。
水分を多く含んだ食材は、油を早くいためるから、野菜とおんなじに、後から上げる。
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
天ぷらは、味が淡白なものからあげるといい。濃いのからだと油に味が移るから。
でも野菜は、淡白だけど後から揚げる。
野菜は水分を多く含むので、その水分が油を傷める。
エビ、白身魚、野菜、そして最後にアナゴなど味の濃いものや、かき揚げを揚げるといい。
☆monyの一言☆
新鮮野菜を届けてくれるそうです。
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
天ぷらの衣は粘りけが出ると、カラッと揚がらない。
ちべたい水で衣を作ると粘りけが出るのを遅らせることができる。
水は冷蔵庫で冷やしておく。氷で冷やしてもいい。
小麦粉も卵も冷蔵庫で冷やしておくとなおいいよ。
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
天ぷらの衣は作り置きしたり、たくさん作ってはダメ。少なめに作って足りなくなったら、また、ちっと作るのがコツ。
作ってから時間が経つと粘りけが出て、からっと上がらないから。
おいしい天ぷらは手間を惜しんじゃダメだよ。
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
天ぷらの衣は、卵と水、小麦粉を混ぜて作るけど、かき混ぜるときは太い箸を使うこと。
かき混ぜすぎると粘りけが出てカラッとしない。
細い箸だと、何度もかき混ぜなくちゃならないけど、太い箸なら少ない回数でよく混ざる。
菜箸の持つほうで混ぜてもいい。
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆












