魚選びのコツ
魚を買うとき、つい見た目から「多い少ない」「高い安い」なんて考えてしまう。
こんとき忘れちゃいけないのが捨てる部分だ。
大きくてよさげに見えた銀ムツの切り身が、じつは骨だらけで、食べられるとこがほんのちょっとってこともある。
逆にタイのように高くても、頭を潮汁にしたり、中骨をアラ炊にすれば、捨てるとこがほとんどないって魚もある。
見かけだけじゃなくて、捨てるとこがどのくらいか考えてはじめて、その魚がお買い得かどうか分かってくるのです。![]()
☆【生活の知恵はおばあちゃんに聞け】☆
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